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地元の名産品・我が店の逸品で自慢の缶詰を作りたい!

「地元の名産品で自慢の缶詰を作りたい!」「我が店(家)の自慢の逸品で料理缶詰を作りたい!」

一般的な缶詰の製造工程

01
原料(選別)
  • 原料を工場に搬入、選別します。
02
原料の洗浄
  • 原料の汚れや細菌類をていねいに洗浄します。

    参考:洗浄機HC-VW

03
調理
  • 調理(製品の種類に応じて切断、煮熱、調味などを行う事)。
    素材の場合は風味が損わないように素早く行います。
04
詰め込み
  • 調理したものを缶に詰めます。
    (素材缶詰の場合はさらに塩、シロップ、調味液なども加える場合アリ)
05
脱気&密封
06
殺菌
07
冷却
  • 殺菌後の余熱で内容物の品質が悪化しないよう水タンクやシャワーで冷却します。

    参考:自動低温殺菌冷却機HC-L、自動缶洗浄機HC-BH

08
検査
  • 打検検査による音の清濁で個々の品質の良否を判断。
  • 外見検査
08
検査
  • ラベリング等を経て完成します。

"地元名産品"缶詰は各家庭料理用の素材調達の一環として需要が高まってきています。
≪水産物、農産物(竹の子、山菜、お米、なめこ、ふき、大豆、アスパラ、etc)≫

"我が店(家)の自慢料理"缶詰は作った食材を残さずにすむ為経済的であるだけでなくインショップ販売出来れば宣伝効果も想像以上に大きく、売上アップにも貢献しています。
≪カレー、シチュー、スープ、各種ソース、お菓子、etc≫