


HC 1型は、丸缶専用の半自動真空巻締機(缶を真空状態で密封する機械)です。
弊社の缶詰巻締機の標準ラインナップでは一番ハイスペックな機種です。
内容物を入れた缶をセットし、スイッチを押すだけで自動的に真空巻締めが行われます。
操作性・安全性・耐久性のバランスが良く、小規模工場・研究所・教育機関など幅広い現場で採用されています。
• 中規模感(300缶/毎時)のバッチ式の缶詰製造を効率化したい食品加工事業者
• 試作・商品開発を行う研究所や学校
• ガス充填(酸素を置き換える工程)による品質保持を検討している現場(「充填するガス」と「ガス充填用の特殊加工された缶」の準備はお客様側で必要)
• 安全性の高い設備を求める現場責任者
• 操作が簡単で、教育コストを抑えたい工場・実習現場
• 水産加工品・農産加工品の小~中ロットの缶詰製造
• 学校・研究所での保存試験・授業教材
• OEM向けの限定商品・季節商品の製造
• 試作缶詰全般
• ガス置換による高付加価値商品の開発
• 安全装置(巻締め駆動部への異物侵入を感知するエリアセンサー※光センサーが異物挟み込み等の危険性を検知・除去する)搭載。
• 巻締可能範囲が広い(缶径50〜98.9mm)ため商品展開の自由度が高い
• 操作・調整が容易で、作業者教育が短時間で済む
• 感知エリアセンサー(危険を検知する光センサー)搭載で巻締め駆動部への異物挟み込みが防止できる構造
• 操作・調整が容易で、作業者教育が短時間で済む
• バキュームポンプ・コンプレッサー付属で導入がスムーズ
• アンカー固定(床に固定する工事)が必要なため、設置計画は重要
• 真空巻締めにより、缶詰の酸化・腐敗リスクを大幅に低減
• 小ロットでも安定した巻締品質を確保
• ガス充填にも対応可能で、賞味期限延長や品質保持に貢献
• 安全装置付きで、作業者の事故リスクを激減
• シンプル構造でメンテナンス性が高い
・コンプレッサーは別置き
・3相200Vが標準(電源の確保が必要)
・処理の毎分能力は作業者の熟練(慣れ)により変動
Q. 初めてでも扱えますか?
A. スイッチ操作が中心で、調整も簡単なため短時間の説明で扱えるようになります。
Q. ガス充填は追加設備が必要ですか?
A. 標準仕様でガス充填巻締めに対応していますが、(「充填するガス」と「ガス充填用の特殊加工された缶」の準備はお客様側で必要)
Q. 設置に必要な条件は?
A. アンカー固定が必要なため、床強度とスペースの確認が必要です。
Q. 教育現場でも使えますか?
A. 安全装置が充実しており、授業・実習用としても安心して採用されています。